「とにかく何が何でも楽しむ法」です。自分なりの楽しみ方を見つけてみてください。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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中学2年生の時から、英語が得意になりました。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

まず単語を覚えるのに必死で、文法も全然分からなくて特に単語のスペルと不規則動詞の活用形を覚えるのに本当に苦労しました。英語は中学に入ってから初めて触れるものなので、小学生の時に習ったローマ字が完璧だった私は変に自信を持っていて舐めてかかっていました。中学入学と同時にいきなり難しい英語をするわけではないのに謎の自信があった私は始めの段階でポキッと心を折られてしまい、英語の学習に常に苦手意識を持っていました。

勉強ができるようになったきっかけ

英語を教えてくれていた担任の先生が「勉強はゲーム感覚ですると楽しくなる」と教えてくださって苦手な単元も全部ゲームのように楽しく工夫して勉強するようになってから変わりました。単語のスペルは全て語呂合わせの歌のようにして、不規則動詞の活用形はリズムに合わせてひたすら連呼していました。すると勝手に体に染み付いて、ふとした時に鼻歌感覚で口ずさむようになったので自分で「覚えれている!!」と実感が湧いて、自信に繋がりました。自信を持つことで勉強が楽しくなり、成績もどんどん良くなって「良い連鎖」が起きて勉強が出来るようになりました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

勉強の中に「楽しさ」を常に求めれるようになりました。親に「勉強しなさい」「宿題をしなさい」と言われて初めてする勉強よりもゲーム感覚で自分から楽しんでする勉強の方が、効率良く勉強できていることに気づいたので常に楽しんでできるように工夫していました。そうすることで、宿題や予習復習など家でしなければならない勉強を早く終わらせる事ができたので部活をしていながらも、入学当初よりも友達と遊ぶ時間を増やせました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

とにかく勉強を楽しむ工夫をするのが大事だと思います。人によって「楽しい」の感覚はそれぞれだと思うので一概には言えませんが「歌にする」「絵で表してみる」「語呂合わせを作る」「好きなアニメのキャラクターに例えてみる」など自分の好きなことに繋げて考えることで勉強が楽しくなります。仕方なしでも全然良いので「まあやってみようかな」という気分にさせるだけでも大きい1歩だと思います。