とことん向き合う勉強法! わかるまで徹底的に向き合う事が大切!

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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高校3年生


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

参考書を開いても、その参考書が何を説明しているのかまるで理解出来ない。伝えようとしている文章の言葉が理解出来ないのかと思い辞書を引いてその言葉の意味を調べようと努力はするのだが、調べているうちに最初に何がわからなくてその言葉を辞書で引いているのかがわからなくなってしまう。そんな事を2、3回繰り返していくと勉強をしている事自体が苦痛になり、参考書を閉じたくなってしまい、結局ベッドに寝転んで休憩をしてしまい、気付いたら朝になってしまっている。と言う状態がずっと続いていました。

勉強ができるようになったきっかけ

「きっかけ」と言うより、やらなければならない事からついに逃げ切れなくなったと感じた事が一番大きいです。受験学年になり、皆が今まで以上に勉強をし始めた事で、休み時間にも参考書を開く人が多く見られるようになりました。そんな学校の雰囲気から、「自分もやらなければならいかもしれない」と言う思いが芽生え、わからない事から逃げる事をやめました。時間はかかりましたが、1つ1つの「わからない」と向き合う事で、わからない事がなくなっていき、少しずつ勉強ができるようになっていきました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

勉強することがそこまで苦痛ではなくなったので、より勉強する時間を長く取れるようになりました。そうすることによってまた理解が進み、もっともっと勉強が出来るようになるという正のループを生み出す事が出来ました。成績が上がる、偏差値が上がる、というような結果をもたらすと自分のモチベーションアップにも繋がり、そういった連鎖で難易度の高い問題に当たった時も粘り強く考えることができるようになっていき、正当出来る確率が上がっていきました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

徹底的に向き合う事が一番大切だと思います。わからないことはとても苦痛だと思うのですが、わからない自分を認めて、時間がかかっていいからどうしたらわかるようになるだろうかと考える事が出来るようになったら少しずつ向上すると思います。わからない自分を追い詰めないで、「自分はわからないんだから、時間がかかって仕方ない」と言い聞かせながら勉強すると苦痛も和らぐと思います。