とにかく、時間が比例します。多くの時間を割けば割くほどその効果を発揮します。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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小学校6年生。算数。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

算数ができない。自分で勉強しようという気力はあり、実際少しは自分でやってみるが、まったく成果に結びつかない。周りとうまくやっていくには、多少勉強できないとだめなことはわかっているが、やはり、一回誰か先生なり、親なりに理解できるまでおそわらなければ、自分で勉強ができるようにはならないです。特に算数ができなかったわたしは、より一層自分で頭が悪いと思ってしまい、悩みます。算数は頭の良さを表すパロメーター的なところが周囲にありますので、周りの目も気になります。

勉強ができるようになったきっかけ

良い先生に巡り合いました。その時までの先生は、とにかく、差別する先生で、やる気もそがれてしまう部分もありました。小学校の段階で、ベストグルーにプ、ベターグループ、さくらんぼグループ、と3グループにわけて差別的な扱いをうけておりました。しかしそのときは、子供でしたので、意味もわからず生活していましたが、これはあきらかな差別です。しかし新しい先生に代わってからは、平等、子供の自主性を重視する先生で、必然的に勉強のやる気もでました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

まずは、周りからの扱いが変わります。日本では勉強ができるということで、人間的に信用できるという謎の習慣というか認識がありあす。そういった部分では人としての信用を得ることができます。また、勉強が楽しくなるとどんど勉強し、どんどん知識が詰まっていきます。無限ループで知識がたまります。社会に出ると様々な人と関わります。会話の引き出しがどんどんどんどん出てきて、仕事に約に立ちます。人間関係の交流も広がり、充実した毎日を送れます。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

とにかく、自分のやる気ですが、先生を(良い師)に出会うことが重要です。そういう方に出会いがなければ、自分でやる気を高める方法は、一人で悩まないことです。周りに何ができないのか説明し、周りから教えてもらうことも必要です。他力本願というわけではありません。ようするに外部からの刺激一つで人間は変わるということです。