やって失敗は一瞬だが、やらない後悔は残り続けるので面倒な道を選択するように。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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高校生からで、国語です。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

幼いころから持っていた病気(てんかん)を学校等の外出時に起こさないようにするにはどうしたらいいかを考えながら生活していました。話し合える友人は居ましたが、病気故のいじめを受けたりしていました、寝るべく目立たない無難な接し方に徹しましたが、思っていたようにならないケース(試験中に発作を起こすなど)もあったりしていました。通学のほかプライベートなことでも親の同伴がいる生活が少しやりにくさを感じていました。

勉強ができるようになったきっかけ

高校生になったころに自分を見直したいのがきっかけで勉強をはじめるようになり、クラスの間に似た性格の友人ができ、クラスの中で成績上位(一桁クラス)の子がいて、互いに高めあえるようになり、休日にはよく読書に励んだりして時間の使い方、効率化をいかに優先するか、もしくは覚えたことをいかに忘れないようにしていました。勉強を行う時間帯を設けてその時間は周囲を気にせず、一点に気持ちを集中させてるようにしていました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

勉強に興味を持ち自分から進んで学び変わった点としましては、より多く自発的に物事を発していく姿勢みたいなものが身に付きました。挨拶などもそうですが、性格が内向きから積極的な人柄になっていったと思います。前向きにとらえることが増えて「楽しい」や「わくわくする」や「ここに行ったら何がある?」といった好奇心や自分の中の「好きなものごと」などを優先した行った結果、苦にならないというかやったからこその達成感であったり少しでも結果を残したり、やりきる気持ちが大事ということを知ることができました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

現代には一度に多くのものを取り入れていく傾向があったりしますが、自分だけで抱え込まず周囲の人たちに頼りながら物事を進めていく考え方を身に着けるとのちにプラスに転じると思います。新しいことを始める際でも「本当にやりたいのか」を自分に問いかけて、若いうちから物事に対して適した判断力を磨いていくのをお勧めします。