わが家の二男は、ただひたすらにコツコツ派です。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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わが家の二男、中学受験後の中学1年生から学力が伸びました。科目は社会や理科など、コツコツ派なので暗記科目が得意です。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

わが家の二男は、現在東大生で赤ちゃんの時からとても知能が高かった兄と、家庭内では比較されることが多く、ずっとあまり地頭が良くない普通の子供だと感じていました。今思うと2月生まれで早生まれだったことも、関係していたのかもしれません。小学校時代は勉強といってもテストの点が全てではなく、宿題や学習態度なども重要だったので、特に悩みは無かったです。友人関係などコミュニケーション能力は高く、小学校生活は問題なく楽しく過ごせていたと思います。

勉強ができるようになったきっかけ

わが家の二男、中学受験の勉強をはじめた頃からコツコツ勉強をする様になり、意外に負けず嫌いなところもあった様で、集団塾でよい刺激をもらい頑張れた様に感じます。結果的に第一希望のGMARCH付属中高一貫校に入りました。まずは中学受験で、継続的に勉強する習慣がついたこと。中学1年生の最初の試験「中間テスト」で親も協力し、がっつり事前学習に励み、スタートダッシュで成績上位層に食い込み、その後も成績上位層をキープしている。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

わが家の二男、勉強に対して「やれば出来る」という自信が持てたと思う。成績上位層になったことで「成績が下降することが嫌だと」思うようになり、継続的に努力をする環境にもなった。中学から高校2年の現在まで、テスト前は当然だが試験期間以外も、復習などコツコツ日々の勉強を続けています。現在は付属大学の推薦をキープしたまま、さらに国立大学も受験したいという意思を持ち、さらにコツコツ継続的に勉強に励んでいます。自信を持つこと目標を持つこと・ライバルがいること、このあたりが重要なポイントだと思います。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

わが家の二男も小学校時代の成績はごくごく平凡、決して勉強は得意な方ではなかったけれど、学習を日々コツコツ継続することで、結果的に成績がアップするということを知りました。努力は無駄にならない・努力は報われるという経験をすると、俄然やる気が湧いてくると思います。一度よい成績がとれると自信がつきます。よい成績をキープしたいという欲が出ます。まず最初の一歩を踏み出してみてください。目の前に新しい景色が広がります。