コツコツだけど人に伝えられるレベルまで深追いする!

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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小学校3年生以降からで国語が得意になりました。中学校受験もあったので、基本的に小学校の科目全般と、受験科目、算数国語は普通に勉強が理解できるようになりました。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

基本的に勉強の仕方に興味もなく、全くわからなかったので塾に通うことになり、漢字の書き取り、読解、算数の計算問題、図形など全ての基本からコツコツ勉強しました。やっていたことは全て基本的なことでしたが、もともと全く勉強の仕方がわからなかったので1から学べてよかったです。小学校低学年だったので、自分が学校の勉強が出来なくても実際特に悩むことはなかったのですが、親が不安だった為学習塾で勉強することになりました。私自身の悩みというより親の悩みといった感じでした。

勉強ができるようになったきっかけ

基礎としては塾での基礎的な学習で、プラス理解が深まったなと感じるのは読書することと、あとはその科目や分野でわからない所がある同級生に自分自身が教えるといったことでした。それは小学校で早く自分の勉強が終わった人は同級生でわからないところがある人に教えるといったことを当時の担任の先生が行っていた為でした。誰か人に教える為には自分自身でもきちんと理解していないと伝わらなかったり、またどういう伝え方をしたら相手に理解してもらえるだろうと考えながら行えるのがよかったと感じます。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

学生時代、特に勉強すること自体が苦になることがありませんでした。もちろん興味がない分野や苦手な事もありますが、自分自身で調べることや、勉強することは大人になってからも常に当然のこととなっているので、なにか新しく勉強するとなっても苦手意識がなく取り組めていると感じます。勉強することに抵抗がなくなれば新たな分野に挑戦したいと思った時も自分自身のハードルが低くなるので、気軽にチャレンジできると感じました。学ぶことは一生のことだと感じるので、自分自身がステップアップするためにも、ここのハードルが低くあることは重要だと思いました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

まずは苦手意識を持たず勉強に取り組んでみることが大事だと思います。やり方がわからなければ、勉強が好きだったり得意な人にまず聞いてみたり、調べて見たりするといいと思います。自分にあったやり方があるので、今であればYou TubeやWEBでの授業など勉強への入り口は様々あるかと思います。興味のあるものを探して学んでいけると、勉強=好きなことにも繋がるので捗るかなと感じます。