テストの結果に対し放置せず、100点が取れるまで理解すること

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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小学校時代は特に困ったことはない。ただ中学に入り、英語の授業が始まってから、テストの点が悪くなり、テストの復習をすることで、中学3年生には英語が得意科目になった


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

勉強をする癖がつかずに、遊んでばかりだった

勉強ができるようになったきっかけ

予習復習(英語・数学)の癖をつけ、一緒に勉強する友達を作れたこと。中学入学や高校入学などでは人間関係がリセットされることも多々あります。勉強をする目的の友達を作るには外部の学習機関である塾を活用することもオススメです。ただ、本人がやる気になっていることが条件ですので、本人に勉強の意欲がわかない場合は、テストの結果や、通知表の数字で本人が危機感を覚えているときに、塾の夏期講習などを進めてみるのもよいかもしれません

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

実際の社会生活でもそうですが、スキルが成熟されておらず、仕事や人間関係に余裕がなくなることは多々あるかと思います。勉強ができないと周りの人に責められていると感じるようになり、次第に投げやりになっていきます。自分の場合は、勉強ができるようになることで、クラスメイトにアドバイスをしたり、遊びや部活の話などをする余裕を持つことができ、充実した学校生活、社会人生活を送ることができるようになったと感じています

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

学校の勉強なんてほとんど社会では使うことがないというのは大嘘です。勉強する意欲がないことで、現状維持でかまわない、別に落伍者になるわけじゃないと、無気力になります。そうならないために勉強する=努力する習慣をつけることが将来のあなたの活躍につながります。勉強しておくと、社会に求められている資格を取る際も大変楽ですよ