勉強は、しんどくならずに頑張り続ける方法を見つけるかが大事

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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8歳 小学4年生 理科と漢字が得意になりました。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

漢字は、ちゃんと覚えられなくて、テストをしても、30点とか低い点数しかとれず、本人も全くやる気が出ず、適当に書いては、バツをもらっている日々でした。理科は、小学3年生から始まりましたが、テストの答案を見ると、覚えている内容が、全く入っていない感じで、これは、どういったか意味か?といった説明文を書くところでは、壊滅的に、不正解の嵐でした。算数は、計算が好きだったので、割といい点数だったのですが、親の欲目としては、もうすこし、頑張ってほしいなぁと思いました。特に、理科は、専門性の高い分野なので、興味をもってくれたらいいのになぁっと願っていたので。あまり、口うるさいことも言いたくないし、どうしようかと悩んでいました。

勉強ができるようになったきっかけ

進研ゼミのチャレンジタッチを始めました。もっと、勉強してくれたらなぁっと思って、でも、塾に行くのは、めんどくさいっと拒否されたので、家でもできるチャレンジタッチを子供に提案しました。それを、始めてからは、理科は飛躍的に成績が伸びました。チャレンジタッチは、タブレットで勉強をするのですが、タブレットで勉強するのが楽しくて、子供も「やっていて楽しい!」と言っていました。理科は、丁寧な図解と動きのある画像を交えて、説明してくれるので、子供の頭に入りやすく、教科書と連動しているので、チャレンジタッチで勉強しているところが、ちょうど、テストで出ることが多かったので、テストの点数が上がりました。漢字も、書き方を丁寧に指導してくれていたので、楽しく勉強していました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

チャレンジタッチをしてから、脳が活性化しているのか、しゃべり方が、変わったような気がします。物事を説明するのが、上手になった気がしました。テストの点数がメキメキと上がっていくので、目に見える成果を感じていたようで、前は、「先生から、明日テスト言われて、休みたい~」と言っていたのが、今は、「明日、テストやから、頑張ってチャレンジタッチ勉強するわ。」と言って、コツコツと勉強するようになり、最近では、テストを取り出して、間違えたところは、チャレンジタッチと照らし合わせて復習をするようになりました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

子供が、飛びつく勉強の仕方を提示する。こどもの声掛けは、「なんで?」を「どうしたら?」と言葉の変換をする。勉強で成績が悪くても、あまり、「勉強しなさい」と言わず、こんな形で、勉強する方法があるよと、やり方を教えて、それに合うやり方をすると、子供は自然と勉強するようになります。イライラしながら、「なんで、うちの子は勉強しないんだろう?」と嘆くよりも、「どうやったら、勉強するようにうごいてくれるだろうか?」と考えるほうが楽しいので、子供には、「なんで?」ではなく、「どうしたら?」と問いかけると、いいかもしれないです。