勉強は工夫次第でいくらでも面白くやり通せます。工夫次第ですよ。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

a1

小学校高学年


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

特にもともと家庭学習の習慣が出来ていなかったのですが、ドリルは何とかを毎日こなしてはいましたが、テストの点数がなかなか上がりませんでした。ドリルを進めることが勉強だと信じて疑わなかったので、そのまま続けていましたが、流石にこのやり方では自分にとってテストの点数が上がる学習法ではないのかなとは気付き始めていましたが、他の方法が全く分からず、どうしたら良いのかを悩んでいましたが、改善されることなく学年だけが上がっていきました。

勉強ができるようになったきっかけ

ドリルは続けていましたが、そこへ何となく付け加えたのが教科書の音読でした。全教科その日に学校で習ったところを声を出して教科書を読みました。その日習ったところだけなので全部やっても30分くらいで読み終えてしまいます。親も声を出して教科書読んでいれば勉強していると分かるのでうるさく「勉強しなさい」とも言われず、「良しやってるな」、くらいに思っていたようで、少なくとも自分にとっても勉強している感があって毎日続けていました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

1か月程続けていると、教科書が頭の中に入ってしまっているので、テストでも難なく高得点が取れるようになりました。「なんだか教科書見ながらテストを受けてるみたい」と自分でも驚いたことを覚えています。学校の授業もスイスイと理解できるようになり、更に、「じゃあ、もう少し先まで読んでみるか」と思うようになって、結局、本当の意味で理解していたかは怪しいのですが、学年を終了する前に全部の教科書を何回か繰り返し読了してしまうまでになりました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

学校でテストの点を上げるだけなら、基本中の基本である教科書が頭に入っていれば誰でも出来ます。毎日欠かさず30分でよいので教科書を音読してみてください。コツは毎日読むことです。休みの日でも必ず毎日やり抜くことです。この毎日30分の習慣が続かないようであれば恐らく何をやっても駄目です。でも、やり通せば絶対に何らかの良い結果が得られます。