動機は人それぞれ、欲望と願望から湧き出るエネルギーを利用する学習法。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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私が自らの意思で勉強に取り組んだのは、後にも先にも高校2年生の春から秋にかけての6ヶ月の期間です。苦手な数学と英語を除く国語、理科、社会が得意になりました。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

もともと普段は一切勉強せず、テスト前日に一夜漬けの勉強をするくらいでした。勉強する事が習慣化されて無いので、いざ勉強しょうと思っても机の上の片付けや部屋の掃除、場合によっては部屋の模様替えまでして、とにかくあれこれと勉強を妨げることばかりしていました。潜在的に勉強から逃げていたのは明らかです。そろそろ勉強しょうと思った時に夜も更けて眠たくなり、「明日の朝、早く起きて勉強しょう。」と寝床に付き、お決まりのように目覚まし時計を切ってギリギリまで寝る始末です。こんな状況なので成績が安定せず、自分の実力がつかめない事を良いことに危機感も無く、やればできると本気で思ってました。

勉強ができるようになったきっかけ

まず先ほども書いた通り、普段は全くと言って良いくらい勉強してなかった。つまり勉強の習慣も方法も全く皆無だったのですが、高1の時に同じクラスの女子に一目惚れして、その子が2年生の時に文系の優秀クラスになり、別のクラスになってしまいました。一学年495名でその時の成績が250番から300番位で文系、理系合わせて平均100番以内に入れば3年生で再び同じクラスになれると言う今から思えばかなりキモイ動機でした。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

まず、目標だった文系の優秀クラスに入ることが出来ました。(2年生の秋の修学旅行で友人の協力もあり告白して振られてしまいましたが。)10月頃には大学の校内推薦の1名枠を手に入れることができ、クラスの皆が受験勉強で忙しい中、自動車免許を取りに教習所に行ったり、進学しない友人と高校生活を楽しむことが出来ましたので、振られたあとの同じクラスはかなり辛かったですが、思い残す事も無く、充実した高校時代を送れて良かったと今でも思います。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

人間本気で取り組めば、ある程度の事は現実化出来ると思います。まず明確な目標を決めて、そこに辿り着くためのプロセスを具体的に思い浮かべます。ゴールから逆算し、その過程で小さな目標をたて、それを一個ずつ楽しみながらクリアしていくことでモチベーションを保ちながら継続して勉強できると思います。目標は紙に書いて何時でも目の届く所に貼っておくと効果的です。