問題を解く、間違えたところを調べるの繰り返しを覚えるまでやる

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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中学3年生


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

勉強することが苦手でとにかく机に向き合うことが出来ませんでした。学校の授業は寝ているか誰かと話をしているだけで特に何も考えず過ごしていました。何より自分を将来について何も目標もなく、なぜ勉強する必要があるのかすらも理解できなかったと思います。中学までは公立の学校に通っていたため、わざわざ勉強しなくても進級することが出来たので勉強する必要性を感じていませんでしたが中学3年生の時に高校受験を目の当たりにし漠然とした不安に悩みました。

勉強ができるようになったきっかけ

1番のきっかけは塾に通い始めたことです。マンツーマンで教えてくれるタイプの塾でイメージとしては通う家庭教師的な感じだと思います。恵まれたことに担当してくれた人がすごくいい人で、大学生の人でしたが、勉強を教えてくれるだけでなく、プライベートにおける普段の会話や、自分に興味のある話をしてくれたりと、程よく息抜きを混ぜてくれながら教えてくれていたので、塾に通うまでほとんど勉強したことのない自分にとっては気持ちを切り替えながた出来たので勉強が身についたと思います。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

わからないことを調べるようになりました。分からないことは後回しにしていましたが出来るだけすぐ調べるようにして、何が分からなかったのか、どうして最初に理解できなかったのか、など教えてもらうだけでなく自分の中でしっかりと理解をするようになったと思います。一度聞いて忘れてしまうこともありますが何度も同じように調べることで本当に忘れなくなるので、一度勉強してみる、分からない箇所を明確にする、その繰り返して本当に自分に身につくものだと考えれるようにもなりました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

大切だと思うことは興味を持つことです。自分は暗記などは苦手でしたが社会科目の歴史は得意でした。理由は戦国ゲームが好きで武将の名前だけは知っていました。あとは興味一つの問題なのでこの武将は何をした人なのか、出身はどこなのか、など好きなことに絡めて少しずつ歴史を学んでいきました。人間好きなことや興味のあることには前向きになれると思うのでどんな科目でも好きになれるところを探してみると勉強のやり方などが変わるかもしれません。