基本をしっかり身につけることによって応用もできるようになっていく勉強法。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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中学2年生 数学


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

私の計算するスピードがとても遅かったため、授業中の先生の説明の速さについていけずに内容をきちんと理解していないまま先に進んでしまいました。中途半端にしか理解していないので応用問題になるとお手上げ状態になってしまって正解できませんでした。計算が遅いことで小テストなどでも時間が足りなくなることがあって、時間があれば正解する問題も不正解になってしまうことがありました。そのためテストでの点数が他の教科よりかなり低くて悩みました。

勉強ができるようになったきっかけ

それまで文章題や計算問題がまんべんなく掲載されている問題集を使って勉強をしていたのですが、中学2年生になったばかりのころに計算問題のみがのっている薄い問題集を買ってみました。その問題集には解答を書き込まずにノートに解いて採点をして100点になるまで何度も繰り返しました。するとだんだん計算のスピードが上がっていき、さらに計算が正確になっていきました。計算のスピードが上がるとテストで文章問題を解く時間にゆとりがうまれて点数も大幅にあがりました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

計算の能力が上がって数学の勉強ができるようになったおかげで、理科などの計算をよく使う教科もあわせて成績が良くなりました。それまでは自宅での自主学習の時に数学をするのは気が進まなくて後回しにしていたのですが、成績があがると楽しく感じられるようになりました。そのおかげで全体的に勉強する時間が増えていきました。さらに、日常生活で年代やお金などいろいろな計算をする時にモタモタすることがなくなりスムーズになりました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

参考書や問題集などあなたが学ぶために現在使用している物を見直して、あえてまったく違うタイプの物を試してみてはどうでしょうか。解説が充実しているぶ厚い問題集を使っているならあえて薄くてシンプルな問題集を解いてみたり、学校の教科書の代わりに解説が漫画や駄洒落になっている参考書を読んでみたり、文字が苦手なら動画で解説されている物を視聴してみたりするうちに自分により合う勉強方法が見つかると思います。