好きな人に振り向いてもらいたいから必死になって頑張る昭和の解決策。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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小学5年生。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

私は小学生に入った頃から算数が苦手でした。特に桁数が増えた計算が苦手で加減乗除すべてにおいて計算の速度が遅いことが悩みでした。そのせいで算数のテストでは計算に時間をかけてしまったり、見直しの時間をとることができなくていわゆる凡ミスを連発してしまっていました。一応、文章問題に関しては解き方は理解しているつもりではいたのですが、なかなか正しい計算結果を出すことができなくてどこかもどかしい気持ちでした。やはり点数が取れないと勉強は楽しくありませんでした。

勉強ができるようになったきっかけ

私が勉強ができるようになったきっかけは好きな女の子ができたからです。その子も算数があまり得意ではありませんでした。そのため算数ができるようになったらかっこいいかなという純粋な気持ちだけで勉強を頑張りました。具体的には計算に特化した問題集を買ってもらい、何度も問題を解きました。少しづつではありますが、計算が速くなっていく実感と、丸の数が増えて行くのが嬉しかったおかげで一気に勉強に対するやる気が出てきました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

勉強ができるようになって私は好きな女の子と仲良くなることができました。算数のテストの点数が上がったのはもちろんのこと、他の科目においても努力できるようになりました。その結果学校の成績全体が上がり、当時好きだった女の子ともよく話すようになりました。この経験のおかげで自分の苦手なことやできないことに対して、どうやったらできるようになるのかを考えられるようになりました。その結果勉強だけでなくスポーツにおいても良い成績が取れるようになりました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

私はいまも決して自分が勉強できる人間だとは思っていません。ですが一度しっかり悩んで自分の課題や短所に対して考えて、解決策を実行することができたおかげで自分に自信がつきました。勉強は努力が一番反映しやすいものだと思います。そこで小さな成功体験を積むことができたおかげで、今の大きな成長につながっているのだと思います。将来のためだと思って頑張ってみてください。