理論・理屈を自分が理解するまで深堀りし、アウトプットする。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

a1

高校1年生の1学期半ば。科目:数学。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

中学校時代はそれなりに学校内でも10位以内に入る学力で、塾などに通うことなく学校の勉強・宿題・予習のみでやっていけてました。高校入試も卒業した学校よりも学区内上位の高校を勧められていましたが、無理することなく自分の出身校である高校の中でも特別に作られた数学・理科・英語に特化した特別クラスに入学しました。ですが、1学期最初に行われた学年横並びでの数学・英語のみのテストで、学年人数の下から4分の1の成績であり、特別クラスに入学したにもかかわらずその成績で愕然としました。

勉強ができるようになったきっかけ

2項で記入した数学・英語のみの学年テストの直後、当時同じJR路線で通学していた同じクラス数人と放課後に勉強会を行うことにし、基礎から繰り返し勉強・理解するとともに、同じクラスの別の者や、同じ学年の文系クラスで数学が苦手な人たちからわからない問題の質問を受け、それを教えようとしたが上手く教えることができず、その当時覚えていた公式を使ったりや力業で強引に解いたりしていたものの、それではまだ足りないと思い、とにかく理屈を理解することに特化しました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

入学して最初の学年横通しの学年テストで自分の実力がいかに低いものか知らされた、ただ、勉強ができるようになるというよりは学ぶ内容の理解を深めることを進めることは、学年テストの科目であった数学・英語だけでなく、ほかの科目でも使えるものであり、以降の学年テストでは総合得点で学年1位を取ることができ、以降、高校卒業まで学年1位をキープするとともに、高校3年生の大学入試に向けて全員が勉強に力を入れていくときには、昼休みや放課後に先生の代わりに要点を教えて回るようになりました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

基本的には塾などに通わずとも学校で習うものごとの仕組み・意味・事象を自分が納得いくまで繰り返し理解するように努めれば、基礎は出来上がるはずです。あとは繰り返し問題を解くことや人に教えるというアウトプットを繰り返すことで、自分の中でも理解を深めること続けることが有効だと考えます。人に教えるには自分が納得して応用できるまでに理解できていないとできないからです。