繰り返し何度も取り組む反復法でじっくり確実に達成します。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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小学校4年生の頃からです。得意になった科目は数学です。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

小学校での単元テストでは、100点が取れてあたりまえという親の考えでしたので、まだ低学年のある日、75点のテストを持って帰った時に、ものすごく怒られてしまいました。それからも、ランドセルの中を毎回チェックされ、必ずテストの点の確認と、そのテストのクラスの平均点や、何人の生徒が100点を取っているのか等を詳しく聞かれました。自分自身も100点を取りたい意志があったので、どうしたら毎回100点が取れるのか、テストの点を見るたびに悩んでいました。

勉強ができるようになったきっかけ

小学校4年生の時の担任の先生が、家庭学習として毎日1ページ以上の自主勉強を宿題に出してくれました。それからというもの母親と自主勉強の内容を一緒に考え、まずは取り組みやすい算数から始めました。学校で習ったところの復習を主とし、反復法で繰り返し定着するまで1つの単元を毎日徹底してやりました。日中自分が学校に行っている間に、母親がその日にやる分の自主勉強の内容をノートに作ってくれていたので、学校から帰宅したらすぐにその内容に取り掛かるといったことを始めてから、勉強が出来るようになりました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

まず算数の自主勉強から始たことにより、算数の単元テストが毎回100点になりました。勉強すれば必ず結果が出ること、結果が出るということは勉強方法が合っているということがはっきりと数字にもでたことにより、自信がつきました。その結果を元に、その他の教科も自主勉強を取り入れれば100点になるはずだと思い、母親と、算数にその他の教科の自主勉強もプラスし、1日1教科から2教科、土日は3教科と、勉強教科と時間を少しずつ延ばすことを始めました。その結果、全ての科目の単元テストが100点になり、毎回喜びと感動を実感でき、どんどん自信がついていきました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

勉強はいつ始めても遅くありません。毎日習慣になるまで取り組むことが大切です。途中ついさぼってしまいたくなることもあるかもしれません。しかし、そんな時はやらないという選択もありますが、これだけやったら今日はやめるといった、勉強量や時間を減らし、やらないという選択はしないことも大切です。やはり何事もコツコツと積み上げていくことが大切です。そして勉強は反復法が1番定着する方法でもあるのだと思います。