興味を持つこと。好きになること。疑問に思い、それを解くこと。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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中学2年生ごろから。数学


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

息子のことを書かせていただきます。私の主人がアメリカ人なので、家庭内では英語と日本語が混ざった状態で育ったためか2歳過ぎても、きちんとした言葉を話すことができませんでした。アメリカ在住なので基本の言葉は英語なので、幼稚園にいく頃にアルファベットを教え始めました。ある日’N”だけを教え始めて3日たっても”N”が覚えられず、この子は学習障害でもあるのか?と不安になったこともありました。小学校へあがると、特別に物覚えが悪いこともなく、本当に普通の成績を取れるようになり、あまり成績のことを気にしないようにしていました。なので悩んだと言うか、不安になったのは息子が小さい頃の時だけでした。

勉強ができるようになったきっかけ

息子が勉強ができるようになったきっかけは、中学2年のはじめ頃に数学のテストの成績がクラスの平均よりもちょっと良かったことがあり、それを先生が見逃さずに褒めてくれたことが認めてもらえたと感じたそうです。そうして、数学の先生から数学クラブに誘ってくれ、色々な問題を解いていくのが楽しくなっていったのがきっかけです。それから、色々な数学のコンペティションに出るようになり、いい成績を残すようになり、さらに勉強をし始めました

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

勉強ができるようになって変わったことは、息子が自分に自信が持てたことだと思います。元々大人しい性格で他の人の前に出る性格ではなく、いつも人に流される感じの子でした。それが中学校の数学のコンペティションに出て良い成績を取ることができ、選抜され息子が行っていた中学校の代表の一人として、州の数学大会へ参加をしたのをきっかけに、自ら積極的に他の数学のコンペティションに参加を始めました。15歳で世界ランキングでも100位あたりの大学で数学の授業を取り、高校の3年間も高校と大学とを掛け持ち通学をしました。州内の数学のコンペティションでは息子が行っていた高校の代表になり、大学の授業料免除の資格もいただきました。また数学意外の成績も良くなってアメリカの優秀生徒としても表彰もされました。
そうして、高校を卒業しなかった人たちに数学を教えるボランティアをしたりと、自分の才能を生かして人助けもするようになったことなど、やはり自信がモテたことが大きいと思います。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

私自信も自分が学生時代には勉強ができない子でした。勉強は、なんでしないとダメなんだ?って思っていたので、成績はかなり恥ずかしい結果に。特に英語の成績はいつも赤点ばかり。そんな私が今はアメリカ人と結婚をしてアメリカで生活をしている。中学時代の私の英語のテストが赤点ばかりだったのを知ってる友人からは、かなり驚かれました。そんなに、苦手だった英語が話せるようになったのはやはり英語に興味を持ったから。中学生の頃はまだ興味がなかったし、どのように勉強すればいいのかも分からなかった。でも、自分で興味を持って自分で調べていくと、いやいや勉強をする時よりも覚えることが楽になる。私の場合、高校時代に洋楽にはまり英語に興味をもち、海外へ行きたい。米国に留学するのに、英語を学ばないと!から英語力がつきました。留学してアメリカ人のボーイフレンド(今の旦那)もでき、ますます英語が上達していきました。なので、勉強したいサブジェクトの中から自分が面白い、興味ある!と思える部分を見出すように努力するのは一歩じゃないかな?と思います