親も一緒に楽しんで勉強すること、子供に寄り添ってあげること。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

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小学一年生から進研ゼミを始めました。進研ゼミは毎日少しずつコツコツと進めるようにカリキュラムが組まれているので、その勉強法で好成績を保てるようになりました。国語と算数が得意になったと思います。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

親が教えるとなるとどうしても厳しくなりがちなので、子供も勉強を楽しいと思えていない様でした。なんとか楽しんで勉強に取り組めるといいなと思っていましたが、どのように楽しんで取り組めるのか方法が見つからずにいました。特に算数はだんだん難しくなると自信もないし、問題を解くことに苦痛に感じているようだったので、自信をもって取り組んでくれるといいなと思っていました。まだまだ遊びたい気持ちのが大きい年頃といいのもあり、勉強の時間を決めようかとも考えていました。

勉強ができるようになったきっかけ

進研ゼミは、学校の勉強よりも少し早め進んでいるので、実際の授業が分かりやすくなってきました。その為学校のテストの時などは、問題が解きやすくなっていたようです。毎日のように出る宿題もスラスラとできるようになってきたので、自信にも繋がったかと思います。進研ゼミで一足早く勉強→学校で授業とこのスタイルが子供には合っていた様に思います。日々の勉強の進め方も宿題→進研ゼミという進め方をルーティン化にしました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

個人懇談等で担任の先生に言われるようになったことは、授業を真剣に聞いている。テストもしっかり解答できいる。授業に取り組む姿勢がとても良い。とのことだったので、きちんと理解して授業を聞けるようになったのではないかと思います。宿題をするスピードも早くなり、その後は進研ゼミを取り組み、早く楽しみな遊びに入ることができるようになり、メリハリのある生活を送れるようになったと思います。勉強をする時はする、遊ぶと時は遊ぶ、オンとオフの生活ができるようになりました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

子供が自信をもって勉強できるようになるには、どのような方法が合っているのかを探してあげるといいかと思います。一緒に取り組んであげることも子供は嬉しいと思うので、寄り添ってあげることも必要かと思います。あとは楽しんで取り組めるようには大切なことなんじゃないかなと思います。やはり子供は楽しいことが一番だと思うので。